懐かしいですね、私です。あれはいつだったかな、もう覚えていないのですが、私です。舞台に立つ前に、相方が乗っていたオート三輪に轢かれたんですね。その際に、偶然持っていた蓄音機や電話機、写真機を落として壊してしまい、落ち込んでいたんです。でも、悔やんでも仕方がないので、舞台に立った時に、咄嗟に「頑張っていかなあきませんけれども」と言ってしまったんです。それを聞いた相方が「スマン、本当に、略してスマホ!」というギャグを言ったんですが、そちらは全くウケませんでしたし、定着もしませんでした。ただこれが「スマホ」の語源になったと言われています。ちなみにコンビ名は「りんご」で、この直後に解散して、相方はアメリカに戻っていきました。(地主恵亮)
よく漫才で「頑張っていかなあきませんけれども」と言っていますが、誰が最初に言い出したのでしょうか。過去の漫才の映像を途中までチェックしましたが、力尽きました。ぜひ「頑張っていかなあきません」の元祖を探してください。お願いします。(安齋さん さん)

いまさらな質問で恐縮なのですが、とりもちさんのペンネームにはどういった由来があるのでしょうか。
童話っぽいかわいらしさと、うっすらとした悲劇性を感じて凄く好きなペンネームです。方向性こそ違いますが、窪田さんの「鳳花」と並ぶ印象的な名前だと思います(窪田さんは仏典由来だったりするのかな)。
短歌を発表するためにつけた名前といぜん話されていましたが、短歌の内容と関係があるのでしょうか。
追伸:化けわらじが次に歌う曲として、コジコジのEDテーマ『ポケット カウボーイ』を推薦してもいいでしょうか?曲調や歌詞がわらじに合う気がして……。(古蜀王朝テクノさん)

ペンネームは短歌集を作るときに決めた名前ですが、全く短歌と関係ないです!実家で鶉を飼っていたので名前に「うずら」を入れたいなと思っていました。そこに苗字が欲しいなと思い、「とりもち」をくっつけた形です。
とりもちは鳥を捕まえるために使う道具ということは認識していましたが、現在とりもちで捕獲すると違法らしいですね。数年前に狩猟免許を取ったときに教科書に書いてあって、「私の名前、違法……!?」と驚きました。でもすごくかわいい響きなので気に入っています。
作っていた短歌がすごく暗い内容だったので、作風に合わせて「来世さち子(らいせさちこ)」という案もありました。こっちの方が妖怪活動には合いそうですね。
ポケットカウボーイ、歌うのが難しそうですが練習します!(化けわらじが)(とりもちうずら)
昔、ご実家にたくさんあった個性的なお面ってどうなりましたか?
もし余ってたら、何かのイベントの時とかに配布したりしたら喜ばれるのではないでしょうか。
一度コツをつかむと大量生産し始める、というエピソードが好きで今でもたまに脳裏をよぎります。
そういう人ってたまにいるよな、と思いかけてやっぱ見たことないな、と思い直します。(93140153さん)

もう父も亡くなってあの家も売ったので、荷物は一部引き取って残りは次の買い主に家ごと渡したような気がします。買い主が知り合いだったので甘えました。木工作品の一部は私の家にもあります。
あれを親族以外にあげるにはちょっと重い(重量も意味も)かなーと思います。(林雄司)
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